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深谷の恵の水
関東の「東」
忠恕(ちゅうじょ)の心
奇を衒わない誠実な酒
Tel 048‒571‒0136
営業時間 /8:00~19:00
( 無休 臨時日曜休 )

about


有形文化財


江戸時代末期、嘉永元年(1848年)に越後より関東のこの地に適水を得て、酒造りを始める。

関東の「東」
酒の清らかさを「白」
清酒の香りを「菊」で表現し、
「東白菊」とした。

郷土の偉人、渋沢栄一翁の真心と思いやりの精神「忠恕(ちゅうじょ)の心」をモットーに品質優先を心 掛けており、定番商品以外にも四季折々のお酒を提供したいと思っております。


平成22年4月に店舗と工場を新築し、よりお客様が入りやすい店作りを心掛け、様々な世代の方に日本酒を楽しんでもらえるよう、バリエーションに富んだ品揃えや、容器の形、色、ラベルにも工夫をしております。

店舗裏側の敷地には歴史的に価値のある深谷レンガで造られた煙突、蔵、井戸なども残っておりますので、是非お立ち寄りください。


2021/03/04
大河ドラマ館へお越しの際はぜひ当蔵へ&周辺商店街散策を

青天を衝け(つけ)大河ドラマ館がすごい!とってもいいです!ドラマ館史上最大規模らしいです。

渋沢栄一翁の生家、中の家(なかんち)のセットが再現されていて、渋沢栄一翁役の吉沢亮さんをはじめ演者さん達の等身大パネルが飾られており、直筆サインと、撮影風景やキャストのインタビューを上映する4kシアター以外は写真撮影もOK!感染症対策もしっかりと行われているため、ぜひとも沢山の方にご来場頂きたいです。しかもドラマの進行に合わせて展示内容も変更するようですので、一度と言わず,二度三度とどうぞおいで下さい。ドラマ館へは駅周辺からバスも出ておりますし、歩かれるのがお好きな方は駅から徒歩15分ちょっと。もちろんお車でもドラマ館に駐車場もございます。ドラマ館内には深谷の名産品を揃えた物販コーナーもございます。お酒の販売は致しておりませんが、全国でも有数の野菜の生産量を誇る「野菜のまち深谷市」ならではのこだわり農産物の販売や人気のTシャツやマスクなどの青天を衝け関連商品も置いていますのでそちらも覗いてみて下さい。

当蔵は深谷駅とドラマ館の中間、駅から徒歩5分程の所に位置しております、お越しの際は当蔵にも是非お立ち寄り下さいませ。当蔵へのご案内と周辺のおすすめのお店を載せたマップを(手作り感満載ですが)ドラマ館にも置かせて頂いておりますのでご活用下さい。おすすめのお店を一口メモ程度で書いていたら細かくなってしまい、当初の予定のA5サイズでは見るのに虫眼鏡が必要となってしまったのでA4サイズで作りました。裏面は当蔵栄一翁商品のご案内です。一生懸命作りました。


2021/02/15
ついに青天を衝け(つけ)放送開始!&販売開始!

ついに渋沢栄一翁を主人公に描いた大河ドラマ「青天を衝け(つけ)」の第一話が昨晩放送されました。

まだ幼少期の話を主体に進んでいますが、吉沢亮さん演じる渋沢栄一翁は日本を変えていく熱い男っぷりを表現しつつも爽やかで華やか、とても魅力的な人間となっていて、思わず画面に引き込まれてしまいました。当初吉沢亮さんはお顔が良すぎるので不安に思っていましたが見事に渋沢栄一を感じさせてくれました。大河の主役に抜擢される方はさすがでございます。そして「青天を衝け(つけ)」は今までの大河ドラマの戦国武将の重厚感たっぷりのイメージとは一味違い、子供達でも見やすく家族で大河ドラマを見られるような、幕末明治維新の時代の流れを分かりやすく見せてくれそうな初回放送でした。歴史と共にこれから渋沢栄一翁がどうやって日本の経済社会を生み出すまでになっていくか、楽しく学べそうです。以前より勝手に細々と周知活動しています渋沢平九郎がどのように登場するかも楽しみです。


そしてそして!当公式サイトでも、特別純米酒 東白菊 渋沢栄一(青天を衝け)の販売を開始致しました!

当蔵直営店、道の駅おかべさん、はなぞのさんなどでも販売開始しております。お立ち寄りの際は是非チェックしいてみて下さい。


2021/02/05
2021年大河ドラマ「青天を衝け(つけ)」公認ラベルの特別純米酒登場!

いよいよ渋沢栄一翁を主人公に幕末から明治までを描く、2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け(つけ)」が今月14日から放送開始となります。

当蔵では地元の偉人栄一翁の念願の大河ドラマという事でNHKさんの許可を得てラベルに「青天を衝け(つけ)」のロゴを入れた特別純米酒をつくりました。

ラベルは青天をバックにした栄一翁の二つの顔。

栄一翁は藍玉の生産販売と養蚕を営む大きな農家に生まれ家業を手伝う青年期、代官の横柄な態度から身分制度に不満を持ち倒幕を志し、尊王攘夷の思想を高め従弟等と討幕運動を企てるも断念します。そして故郷を出奔後、一転して一橋家に仕える事となった栄一翁は幕臣となりパリ万博使節団に選ばれ渡仏。欧州先進諸国のすさまじい産業の発展を目の当たりにし必死に学び、吸収し帰国後は日本にはなかった株式会社の仕組みを取り入れ銀行を設立、500もの企業の立ち上げに携わり日本の経済社会を生み出した、「近代日本経済の父」「日本資本主義の父と呼ばれるまでの実業家となります。

尊王攘夷の志士から幕臣となった髷姿の栄一翁。発展を遂げた先進国と日本との歴然とした差に脱帽、脱髷(マゲ)…し、洋装シルクハット姿で記念撮影した好奇心旺盛で郷に入っては郷に従え主義の栄一翁。船内の食事も一人だけ洋食に挑戦しパンにバターを塗ってコーヒーを楽しんでいたそうです。パリについてすぐ髷を落とした洋装の栄一翁のこの写真が、欧州視察で多くを学び日本にも経済の発展をもたらそうと固く決意した、人生のターニングポイントだったと思います。

青天と共に栄一翁の激動の人生を表現したい!と熱い思いを込めてつくった青天を衝けラベルです。

 

 ここから肝心な中身のお酒の説明に入ります。こちらの酒質は特別純米酒。

栄一翁の志の如くくもりのない(よく磨かれたお米)純粋(きれいな純米)でコク深く味わい豊かな純米酒です。

穏やかな香りで華やか過ぎないのがうるさくなくて心地良い、一緒に食べるものの味と香りを邪魔しない、そして飲み飽きない。最高にちょうどいい日本酒です。

当蔵自慢の酒質、ぜひこの機会にお試し下さい。

放送開始日からこちらのECサイトでも販売致します!


2021/02/01
クレジット決済がご利用可能となりました!

クレジット決済、導入が遅くなりましたが当サイトでもご利用可能となりました。

今までの銀行振り込み、代引き配送より簡単便利なクレジット決済。

お手数料もかからずお得にご利用いただけます。

簡単!便利!お得!なクレジット決済、是非この機会にご利用下さいませ。


2021/01/19
純米大吟醸 無濾過生原酒「かすみ」完売のお知らせ

純米大吟醸 無濾過生原酒「かすみ」ですが、今回の仕込み分は完売いたしました。

ご購入、ご愛飲いただきました皆様には感謝申し上げます。

次回の販売はおそらく4月中になると思いますので、販売準備が整いましたらこちらで告知させて頂きます。

(只今貯蔵庫で瓶内発酵のため寝かし中です・・・今回も美味しく発泡しますように☆)

2021/01/10
代引き配送始めました! そして・・・

代引き配送始めました。

今までの面倒なお支払い時のお振込み頂く手間が解消され、商品到着時ヤマト運輸さんに代金をお支払い頂くだけの

簡単決済がご利用可能となしました。時間指定して頂ければご自宅待機時間も減りお受け取りもらくちんです。

発送時のメールにてお問い合わせ番号とお問合せ先もお知らせしておりますので、都合が悪くなればお受け取りの

時間の変更もでき、良い事尽くめ! 是非これを機にご利用下さい^^


そして…近々クレジット決済を開始する事が決定致しました!!

また開始の際はお知らせ致しますので、新着情報をどうぞお見逃しなく。

近日公開!!

2020/12/20
新春は新酒で乾杯!!

今年も人気の新酒が出来でます。

ぜひ年末年始はしぼりたてフレッシュな新酒を味わって下さい。

新春は新酒で乾杯!!

今年も美味しいです!!

店先には手作りボードを飾ってみました。


飲み口の説明は去年の新着情報をご覧下さい~

2020/09/20
道の駅おかべさん限定商品【岡部藩】大好評販売中!

特別純米酒【岡部藩】が道の駅おかべさん限定で販売が始まりました。

渋沢栄一翁17歳の頃、父親の名代で岡部藩の陣屋に御用聞きに出向き、その時の代官の横暴な態度に腹を立た栄一翁は幕府への不信感から尊王攘夷思想が芽生え、従弟達と高崎城乗っ取り事件を企てるも中止し京都の逃れ、その後幕臣への道へと進みます。近代日本経済の父、日本資本主義の父と言われる渋沢栄一翁の始まりとなった岡部藩。道の駅おかべさんへ行かれた際には岡部藩陣屋前に立つ渋沢栄一を絵にしたラベルにしていますのでお手にとってみて下さい。お酒は特別純米酒でしっかりとしたコクに純米酒の中でも上品な香り、クセがなく飲み飽きない味わいで燗でも冷でも美味しいお酒です。

そして・・・岡部藩は渋沢栄一が幕府に仕えるきっかけを作った事だけではありません。江戸時代後期、日本で唯一海外と通じていた長崎、そこで生まれた砲術家高島秋帆は日本と西洋との砲術の歴然とした格差を知り、オランダ人から西洋砲術を学び高島流砲術を作り出します。ですが幕府から徴用され莫大な資金力を持つ事でやっかみを受け、讒言により1842年に逮捕されるのですが、その後1846年に幽閉された先が岡部藩陣屋になります。そして1853年ペリー来航で国の情勢が変わり開国、秋帆の知識が役に立つと考えた幕府は釈放、西洋軍隊を作るにあたっての講武所砲術師範役、武具奉行につき国防に尽くし、秋帆は1866年68歳で亡くなります。岡部藩に預けられていた約8年間は秋帆を丁重に扱い、砲術を受けていたと云われています。ちなみに板橋区高島平は高島秋帆が日本では初めて西洋砲術の大規模な公開演習を行った事で付けられた地名だそうです。なるほど。
あと一つ、坂本龍馬や新選組も学んだとされる北辰一刀流。創始者千葉周作である実兄塚越又右衛門が岡部藩の剣術指南役を務めていたそうです。岡部藩11代の藩主安部信古に又右衛門が仕えていた為、安部信古は千葉周作に剣術を学んでいたようです。

岡部藩のお酒を作るにあたって調べていると、地元の事でも知らなかった事が多く。まだまだ岡部藩、奥が深いです。


2020/09/01
秋の風物詩「ひやおろし」販売始まりました

長い梅雨の後の猛暑もおさまり、澄み渡る空と心地よい涼しい風が吹き始め秋の訪れを感じる今日この頃ですが、

秋と言えば食欲の秋、お酒は「ひやおろし」、当蔵の特別本醸造の「ひやおろし」は、秋の初風のように心地よい澄んだ味わいで、後味は秋空のようにすっきりとしています。

「ひやおろし」は冬から春先にかけて絞った新酒を熱酒処理して貯蔵し、暑い夏を越し貯蔵庫と外気の温度が同じくらいになった秋に出荷するお酒です。フレッシュな新酒がひと夏寝かせる事で角がとれ、まろやかで厚みのある味わいになります。新酒の若い弾けるようなみずみずしさはもちろん美味ですが、夏を越える事で少し大人になり味に奥深さがでた「ひやおろし」。とても魅力的な味なっております。

秋は旬な食べ物がいろいろと美味しい季節、ぜひお酒も今が旬の「ひやおろし」をご賞味下さいませ。