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深谷の恵の水
関東の「東」
忠恕(ちゅうじょ)の心
奇を衒わない誠実な酒
Tel 048‒571‒0136
営業時間 /8:00~19:00
( 無休 臨時日曜休 )

about


有形文化財


江戸時代末期、嘉永元年(1848年)に越後より関東のこの地に適水を得て、酒造りを始める。

関東の「東」
酒の清らかさを「白」
清酒の香りを「菊」で表現し、
「東白菊」とした。

郷土の偉人、渋沢栄一翁の真心と思いやりの精神「忠恕(ちゅうじょ)の心」をモットーに品質優先を心 掛けており、定番商品以外にも四季折々のお酒を提供したいと思っております。


平成22年4月に店舗と工場を新築し、よりお客様が入りやすい店作りを心掛け、様々な世代の方に日本酒を楽しんでもらえるよう、バリエーションに富んだ品揃えや、容器の形、色、ラベルにも工夫をしております。

店舗裏側の敷地には歴史的に価値のある深谷レンガで造られた煙突、蔵、井戸なども残っておりますので、是非お立ち寄りください。


2020/09/01
秋の風物詩「ひやおろし」販売始まりました

長い梅雨の後の猛暑もおさまり、澄み渡る空と心地よい涼しい風が吹き始め秋の訪れを感じる今日この頃ですが、

秋と言えば食欲の秋、お酒は「ひやおろし」、当蔵の特別本醸造の「ひやおろし」は、秋の初風のように心地よい澄んだ味わいで、後味は秋空のようにすっきりとしています。

「ひやおろし」は冬から春先にかけて絞った新酒を熱酒処理して貯蔵し、暑い夏を越し貯蔵庫と外気の温度が同じくらいになった秋に出荷するお酒です。フレッシュな新酒がひと夏寝かせる事で角がとれ、まろやかで厚みのある味わいになります。新酒の若い弾けるようなみずみずしさはもちろん美味ですが、夏を越える事で少し大人になり味に奥深さを増した「ひやおろし」もとても魅力的な味なっております。

秋は旬な食べ物がいろいろと美味しい季節、ぜひお酒も今が旬の「ひやおろし」ご賞味下さいませ。



2020/08/07
ソーシャルデスタンスバー開催中です!~三善さん編~

先日ご紹介いたしました大好評ソーシャルデスタンスバー。

長い梅雨が明け一気に猛暑となりましたが、夕方から暑さも落ち着くソーシャルデスタンスバーに持って来いな気候となりました。

名物ねぎ串カツや新鮮な魚介が美味しいと評判のスタンド割烹三善さんも出店されていますが、路線バスで寄り道の旅で徳光さん達が三善さんでお食事をされた時に藤あや子さんに当蔵の冷酒を飲んで頂き、その流れで当蔵にもお立ち寄り頂きました。三善さんでは深谷の地酒がそろっておりますので、通の通うワンランク上のカウンターで美味しいお料理に舌鼓を打ちながらしっぽり飲まれてはいかがでしょうか。

  東白菊ど真ん中☆

三善さんより画像をお借りしました。

2020/08/06
ご購入1000円以上の方にプレゼント
皆さんこんにちわ。
コロナ禍の中、飲み会等行けずストレスがたまりがちですが、
こんな時こそ家呑みはいかがでしょうか。
暑い夏にぴったりなお酒として、
・純米大吟醸生原酒「かすみ」720ml
・特別本醸造「深谷の地酒」1800ml・720ml
がおすすめです。しっかり冷やしてワンランク上の家呑みをしてはいかがでしょか。
また、お買い物サイト・店舗にて1000円以上お買い上げの客様には、
深谷銘醸会と深谷の3蔵(東白菊・菊泉・金大星)のロゴ入りお猪口をお付けします。
是非よろしくお願いします。
2020/07/29
今夜はお刺身で一杯...そうだ!石塚魚店へ行こう!

美味しいお魚が食べたい日は是非石塚魚店へ。

深谷の稲荷町商店街にある石塚魚店さんは飲食店も仕入れに来るほどの豊富かつ新鮮な魚介が自慢の人気店。市外からも多くのお客さんがいらっしゃり、連日にぎわっております。最近ではおすすめを店頭ホワイドボードに書き出していて、人気の品は売り切れ必至。
本日は当蔵のお酒を使ったイサキの酒香漬を出してくれていたようですがお昼過ぎには完売してしまい手に入らず。嬉しくもありますがやはり残念。
外に飲みに出ることが難しくなっている今、絶品のお刺身とこだわりの日本酒で至福の家飲みを楽しんでみてはいかがでしょうか。
よく冷えた微発砲純米大吟醸のにごり酒「かすみ」がおすすめです♪


2020/07/16
去年の七夕祭り画像編

 


店内平九郎展と私

栄一翁新一万円札(十万円札)顔ハメパネルと歴代の飾り付け。だんご三兄弟&見切れた巨大コッシー

2020/07/15
去年の七夕祭りは渋沢栄一翁、平九郎祭り!!でした
症拡大の影響で各地域で夏祭りが中止となっている中、毎年3日間大変な賑わいとなる深谷の七夕祭りも残念ながら中止となりました。
そこで渋沢栄一翁新一万円札起用発表後の大変盛り上がった昨年の七夕祭りの模様をご紹介致します。

▶深谷の夏の風物詩「七夕祭り」が本日より3日間、スタート致しました。
中山道沿いを中心に商店街各店舗が工夫を凝らした七夕飾りを店前に飾り、毎年沢山の方がそれを楽しみに来て下さっています。当蔵も毎年新しい飾り付けを作成するのですが、昨年はもちろん渋沢栄一翁に絡めた物を・・・と考え巨大お札の顔ハメを作り店頭に飾りました。お子様はもちろん大人の方にもとても楽しんで頂いております。
それから知る人ぞ知る渋沢(尾高)平九郎のちょっとした展示もしております。記念館さんからお借りしたパネルと、私(若女将)の手作り紹介パネルを店内飾り、(平九郎Tシャツを着て)ご案内致しました。尾高惇忠の弟であり、渋沢栄一翁の従弟で養子となる平九郎は、幕末・維新の激動期、栄一翁が渡仏時に勃発した戊辰戦争の一環の飯能戦争にて、敗走中に官軍の斥候と鉢合わせし、勇敢に戦うも最期は無念にも自刃してしまった21歳の若き志士。彼の生き様、男気に惚れ込んで、栄一翁と共に沢山の方に平九郎の事を知って頂きたいと思い、地道に周知活動を行っております。詳しい資料などもありますのでご来店の際は是非お声がけ下さい。
深谷の七夕祭りは今年で69回目で、発端は江戸時代に深谷中山道周辺が宿場町だったころに行われていた「星まつり」だそうです。当蔵は渋沢栄一翁8歳、平九郎1歳の時に創業していますので、平九郎も浴衣姿でおまつりに出掛け、当蔵の前を歩いていたかもしれません・・・

と言う事で、歴史ロマンを感じながら店頭にて恒例の深谷の地酒ショット売り、純米大吟醸「栄一翁」など5酒類をお出ししておりますので、暑い夏のお祭りはよく冷えた冷酒が最高!今年も沢山の方のご来場、ご来店を心よりお待ちしております。◀

以上が去年の記事。
七夕の画像は次の画像編でご覧いただけます。