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深谷の恵の水
関東の「東」
忠恕(ちゅうじょ)の心
奇を衒わない誠実な酒
Tel 048‒571‒0136
営業時間 /8:00~19:00
( 無休 臨時日曜休 )

about


有形文化財


江戸時代末期、嘉永元年(1848年)に越後より関東のこの地に適水を得て、酒造りを始める。

関東の「東」
酒の清らかさを「白」
清酒の香りを「菊」で表現し、
「東白菊」とした。

郷土の偉人、渋沢栄一翁の真心と思いやりの精神「忠恕(ちゅうじょ)の心」をモットーに品質優先を心 掛けており、定番商品以外にも四季折々のお酒を提供したいと思っております。


平成22年4月に店舗と工場を新築し、よりお客様が入りやすい店作りを心掛け、様々な世代の方に日本酒を楽しんでもらえるよう、バリエーションに富んだ品揃えや、容器の形、色、ラベルにも工夫をしております。

店舗裏側の敷地には歴史的に価値のある深谷レンガで造られた煙突、蔵、井戸なども残っておりますので、是非お立ち寄りください。

新着情報


2022/08/01
8月14日 ララガーデン川口さん「みやげもん横丁」埼玉の魅力、地酒代表で出店します

8月11-14日、19-21日の期間、ララガーデン川口さんで行われる、埼玉の魅力をテーマにした「みやげもん横丁」が開催されます。

当蔵が出店するのは、8月14日の日曜日。

夏休み期間中、いろいろなイベントが開催されるララガーデン川口さん。

当蔵が参加する14日はお盆中、帰省されている方も多いと思いますので、沢山のお客様に来ていただきたいです。

販売予定のお酒です。↓

・栄一翁(720ml)

・重忠様(720ml)

・深谷の地酒(720ml)

・ふっかちゃん飲みくらべ(300ml×3本入)

以上を引っ提げて、県北深谷から川口に乗り込みます!

お近くの方はもちろん、夏休みにどこに行くか迷われてる方、

一日では見切れないほどの、魅力的な、衣料店、飲食店、雑貨店がある、ララガーデン川口さんへ、ぜひ遊びに来てください。

お待ちしております!




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2022/07/15
秩鉄SLパレオエクスプレス車内で地酒で乾杯!

8月6日の土曜日に秩父鉄道のSLパレオエクスプレス車内で、深谷銘醸会の3蔵が車内販売する事が決定致しました!

深谷市のプロジェクト、ベジタブルテーマパークと道の駅おかべ、はなぞのとの共同企画で、深谷銘醸会は3蔵の飲みくらべセット(銘醸会オリジナルお猪口付き)と、その飲みくらべセットに入っている、3蔵3種の4合瓶製品販売を行います。

各蔵元が直々に社内を売り歩く、滅多にない贅沢な企画。

道の駅さんがは、深谷の野菜グルメを販売いたしますので、そちらをつまみに一杯いかがでしょうか。

夏休みの思い出に、ぜひ、お子様はもちろん、大人にも魅力的なSLの旅をお楽しみください。

ちなみにわたくしは車内アナウンスで銘醸会の歴史や各蔵の紹介をお話しさせていただきます。

今から緊張しております。




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2022/06/10
深谷市公式キャラクター「重忠様」の酒 登場!

畠山重忠の深谷市公式キャラクターは一般公募で決定しました。

2021年6月22日から8月31日まで一般募集し、全国から59作品の応募
・畠山重忠公顕彰会、深谷商工会議所、ふかや市商工会等の委員で構成される選定委員会で、市や事業者等が活用しやすいという視点のもと、19作品に選抜
・その後、市内小中学校(29校)の児童生徒(7,817人)が、タブレット端末を活用して投票し、小学生1位「重忠様」と中学生1位「しげただくん」の2作品を最優秀作品として、深谷市公式キャラクターデザインとして決定

そこで、当蔵は深谷市内小学生に一番人気だった「重忠様」をラベルにし、「純米吟醸無濾過原酒 重忠様」を商品化しました。

実際も男前っだったと言われていますが、アニメテイストの畠山重忠は、お顔はイケメン、でも二の腕がモコっと太かったり、胸板が厚かったり、怪力要素も盛り込まれています。

作者さんが精魂込めた、深谷市も太鼓判を押すキャラクターです。

重忠様をよりかっこよく見せるよう、モダンなバックと文字にもこだわり、若者や女性にも人気が出るようなラベルに仕上げました。

赤い菊結びが特徴で、中身のお酒が他とは差のある質の良さな事を物語っております。

手土産や、今日は美味しいお酒を飲むぞ!という日のご自身用にも、ぜひお試し下さい。美味しいです!!


2022/05/20
深谷テラスとのコラボ酒、オープンイベント2日間の限定販売!

皆さんご存じ?だと思いますが、深谷は野菜王国として名を馳せております。

そんな深谷市のプロジェクト、ベジタブルテーマパークフカヤが手掛ける「深谷テラス」がいよいよオープン!

今月、5月28日と29日にオープニングイベントを開催致します。

花園インターからほど近く、立地も最高。

今回は、今秋完成予定の隣接するアウトレットのオープンに先駆け、

「深谷テラス」内の2つの施設があり、「深谷テラスパーク」が28日土曜日、

次いで29日の日曜日には「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」がオープン。

2日間、深谷市内の選りすぐりの店舗がテラス内に出店致します。


そしてなんと、当蔵は深谷テラスオープン記念のコラボ酒を販売する事になりました!

ベジタブルテーマパークフカヤのイメージイラストをメインに入れ、酒質である特別純米酒の文字と、当蔵の煙突をお洒落に入れてみました。

バックは深谷といえば、の、煉瓦。(深谷市新庁舎の煉瓦の壁を撮影して加工)

お祝いのシールには、深谷テラスパークのロゴをうっすら入れ、ヤサイの仲間たちをイメージした、ふっかちゃんの仲間たちの「祝」の文字。

OPENは全国でも生産高上位の深谷の野菜、Oをブロッコリー、Pをほうれん草、Eをトウモロコシ、Nをきゅうり、で描き、外枠円形をねぎに。

誰も気付かないような所まで、こだわって仕上げました。


イベント2日間、当蔵は限定の深谷テラスコラボ酒720mlの他、人気の純米吟醸無濾過原酒「手汲酒」、純米吟醸「栄一翁」、重忠飲みくらべセットの販売と、

その場で飲める、「コラボ酒」「手汲酒」「にごり酒」の冷酒ショット売りを致します。

深谷テラスは老若男女問わず楽しめ、特にお子様は時間を忘れて思いっきり遊べる事間違いなし!

お越しの際は是非、お酒も覗いていって下さい。




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2022/04/20
深谷市役所に、平九郎の握りしめたアレが・・・

深谷市役所ロビーに発見!

青天を衝けの演者さん達のサインなどが飾ってあるちょっとした展示コーナーに、平九郎(岡田健史さん)の握り締めていた、あの!おていちゃんが渡したお守りが飾ってありました。思わずパシリ!

深谷市役所には青天を衝け関連の他、畠山重忠の紹介、パンフレットなども置いています。(当蔵にも置いています)

建て直したばかりで、芸術的アーティスティックな建造物の深谷市役所、外観だけでなく中も覗いてみて下さい。


2歳の娘も興味津々☆

2022/03/31
特別純米酒「畠山重忠」のラベルは巴御前との一騎打ち!

現在放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に深谷の武将、畠山重忠が登場しています。

さすが!三谷幸喜さんか演出を担当されているとあって、見ていて思わず吹き出してしまう場面が多く、遠い昔の歴史の話でも人間味を感じながら、楽しんで見る事が出来ます。

「青天を衝け」の平九郎に続き、畠山重忠も今を時めく男前俳優さんが演じて下さっていますが、畠山重忠は源平合戦後の頼朝様上洛パレードで先頭に立ったり、鶴岡八幡宮若宮の宝殿上棟に際し大工に与える馬を源義経とともに引いたり、義経の愛妾静御前が鶴岡八幡宮で舞を披露した時に重忠は銅拍子(手の平サイズのシンバル)を打って伴奏を務めたりと、何かと華やかな表舞台に立つことが多く、これまた平九郎同様、役者さんだけでなく実際に本人も格好が良かったようです。

重忠の先祖は秩父地方一帯に大きな勢力を持っていた秩父氏で、その一族の嫡流です。父重能の時、武蔵国男衾郡畠山荘(現埼玉県深谷市)に移りその姓を名乗りました。重忠は源頼朝の信頼を得て右腕として活躍し、知仁勇(知恵と思いやりと勇気)に優れ、清廉潔白で謹直な人柄から「坂東武者(関東地方の武士)の鑑」と称されていますが、怪力の持ち主だった事でも有名です。

戦中に愛馬に怪我をさせまいと馬を背負って谷を下りたり、関東随一の相撲取りの両肩をつかんで押さえつけ肩の骨を砕いてしまったり、3m余り(実際は1m30cmほど、それでもすごい!)の大石を1人でもち上げたり、戦中川を泳いで渡る時に背中につかまってきた仲間の武士を岸に投げ上げてやったりと、数々の怪力にまつわる武勇や逸話が残っています。鎌倉殿の13人でもそのような場面を見てみたいですね!


ここからが今回の本題

当蔵の特別純米酒「畠山重忠」は深谷の隣町である嵐山町生まれの武将木曽義仲の従者であった巴御前と重忠の戦闘シーンの浮世絵、「巴御前との一騎打ち」をラベルにしております。

木曽義仲は2歳で父(源義賢)を亡くし、母(武蔵国の最大勢力であった秩父重高の娘)と母子二人で信濃国木曽地方の豪族、のもとへ落ち延び、巴御前はその豪族の娘でした。義仲の3つほど年下の巴御前は兄妹のようにして育ちます。巴御前は幼い頃から馬に乗り、弓刀を操る武勇にすぐれた女武士となり、常に義仲と行動を共にし戦で勇猛さを発揮してしましたが、愛妾でもありました。とっても美人だったようで、『平家物語』では、色白く、髪長く、容顔まことに優れたり、と書かれています。

1184年、源頼朝が木曽義仲追討を命じ、御所警護にあたっていた重忠は義仲を見付け、十三騎しか従えていなかった義仲は三条小河へ退却。重忠が追撃すると義仲も反撃し半時戦うと、そこへも弓も太刀も強い一騎の武者が馬を走らせながら攻め向かってきます。重忠はさっと引き、従者半沢六郎成清を呼び「これほど激しく戦うものに出会った事が無い、木曽の下の四天王とも違うがいったい誰だ」と問うと、「義仲の養父、中三権頭兼遠の娘、巴という女。荒馬を乗りこなし強弓を放つ腕利き。乳母の子にして妾で、木曽の四天王今井、樋口が兄弟で戦では不覚を知らないい怖ろしい者」と言う。重忠は巴御前を生かして捕虜にしようと他を散らし、進退くりかえしながらやっとの思いで巴女の弓手の鎧の袖に手をかけます。馬鹿力の重忠に弓手を掴まれ、敵わないと思った巴御前は騎馬に一鞭あてて煽り、掴まれた鎧の袖をちぎり残して風のように去ります。重忠は「あれは女ではない、鬼神の振舞いだ!これに矢一つでも射籠められたら永代の恥を残す。」と退却しました。

大河ドラマでもこの美男美女の激闘シーンがあればかなり見ごたえがあると思います。


畠山重忠ラベルの特別純米は、しっかりとしたコクと旨味、華美すぎない穏やかな心地よい香り、滑らかな喉越しで、味わい香りのど越しと、絶妙な3拍子揃った当蔵自慢の酒質です。

ぜひ、重忠地元の銘酒を飲みながら、巴御前との一騎打ちを眺めつつ、重忠の活躍を見守りましょう!