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深谷の恵の水
関東の「東」
忠恕(ちゅうじょ)の心
奇を衒わない誠実な酒
Tel 048‒571‒0136
営業時間 /8:00~19:00
( 無休 臨時日曜休 )

about


有形文化財


江戸時代末期、嘉永元年(1848年)に越後より関東のこの地に適水を得て、酒造りを始める。

関東の「東」
酒の清らかさを「白」
清酒の香りを「菊」で表現し、
「東白菊」とした。

郷土の偉人、渋沢栄一翁の真心と思いやりの精神「忠恕(ちゅうじょ)の心」をモットーに品質優先を心 掛けており、定番商品以外にも四季折々のお酒を提供したいと思っております。


平成22年4月に店舗と工場を新築し、よりお客様が入りやすい店作りを心掛け、様々な世代の方に日本酒を楽しんでもらえるよう、バリエーションに富んだ品揃えや、容器の形、色、ラベルにも工夫をしております。

店舗裏側の敷地には歴史的に価値のある深谷レンガで造られた煙突、蔵、井戸なども残っておりますので、是非お立ち寄りください。

新着情報


2021/08/21
映画「シュシュシュの娘」のお酒を作らせていただきました

数々の賞を受賞、神奈川産まれ深谷育ちの、今最も熱い映画監督、入江悠監督が手掛ける「シュシュシュの娘」が公開されました。

主演は3年B組金八先生でデビュー、日本アカデミー賞新人俳優賞を授賞された事のある、福田沙紀さん。

今回依頼を受け、ラベルのお酒を作らせていただきました。

ポスターから切り貼りさせていただきましたが、なかなかの出来で、俳優さん達からもカッコイイ!と、お墨付きをいただきました。

お酒は非売品となっておりますが、入江監督がこだわり抜いて創り上げた自主映画、「シュシュシュの娘」。何から何までとことんこだわってます!

コロナ渦でなかなか気軽に映画館に行くことが困難な状況ではございますが、全国ミニシアターで上映中ですので、足をお運びください。

映画のURLを張り付けましたので、是非覗いてみて下さい!




詳しくはこちら
2021/08/13
なんと!平九郎のお酒が、平九郎茶屋で飲めます!これはスゴイ・・・

先日、飯能と生越の境目に位置する顔振峠にある、平九郎が敗走中に実際に立ち寄った茶屋、平九郎茶屋へ、遂に出来上がった平九郎のお酒を持って伺いました。

2年振りの訪問となりましたが、当時平九郎とやり取りをされた女主人から4代目にあたる、現店主のツチ子さんはとても元気でいらっしゃって、平九郎のお酒も大変喜んで下さり、平九郎の写真や平九郎茶屋手オリジナルぬぐいが飾ってある平九郎コーナーに、平九郎のお酒と、今回特別に作っていった平九郎茶屋ラベルのお酒を飾って下さいました。

ツチ子さんは茶屋に嫁ぎ、平九郎と会った女主人をおばあちゃんにもつ姑さんから、どんな研究者よりも正確な平九郎の話を語り継いでいるので、ツチ子さんのお話を聞きに行くだけでも大変貴重な体験が出来ます。

そして平九郎も顔振峠からの絶景を見たかと思うと大興奮。大きめの車では通行困難な山道をくねくね行くので、ちょっと勇気がいりますが、行く価値大ありです。


そして久々に平九郎茶屋に伺う事が出来た、興奮冷めやらぬ次の日のお昼過ぎ。

お店のチャイムが鳴ったので出てみると、なななんと!!逆に平九郎茶屋からわざわざ当蔵に来て頂きました!

そしてすごい事に、平九郎茶屋で出して頂ける事となりました。これは大変な事になりました。興奮も頂点です。

密かに作成していた平九郎茶屋と生越の特別限定ラベル、生家尾高家の絵の部分を平九郎茶屋に変えたバージョンをご提供して頂けます。

是非、平九郎も目にした平九郎茶屋からの壮大な山々のを眺めながら、平九郎の涙の如き、キレのよいすっきりとしたコクと辛味で淡麗な飲み口の、平九郎の酒をご堪能下さい。天ぷら蕎麦、おうどんも最高です。


青天を衝けでは、平九郎が茶屋へ立ち寄る場面はしっかり入るでしょうか・・・絶対みたいです!


平九郎茶屋と平九郎・・・

 平九郎も参謀を務めていた旧幕府軍の振武軍は、飯能戦争で新政府軍に圧倒的敗北を喫してしまう。戦乱の中で従弟等とはぐれてしまった平九郎は、一人敗走中に飯能と生越の境目の顔振峠にある茶屋に立ち寄った。早朝4時頃、女将が扉を開けると目の前に大男がぬうっと立っていて仰天したそう。着物も髪も乱れ、裸足で立っていた平九郎。女将は一瞬で落ち武者に違いないと察し、お茶を振る舞い草鞋を与えた。お茶を一杯飲んだだけで、茶屋をそそくさと出て行こうとした平九郎に、生越方面には新政府軍がうろついているから秩父方面に行くようにと強く勧める。しかし平九郎は、生越の山を越えると小川町、その先にある故郷深谷へ一刻も早く帰りたい気持ちで近道を選んだのか、女将の勧めた秩父ではなく越生へ下ってしまう。そしてその後じきに、新政府軍の敗残兵狩り三人と出くわしてしまい・・・


この後は今週末の青天を衝けを見てから、いろいろ書かせていただきます。

ちなみに実際は栄一の妹、おていさんと平九郎は恋仲ではありませんでした。

平九郎演じる岡田健史さんは、演技力に加えキュート且つかなりの男前なので、幕末イケメン志士で知られる平九郎も負けそうです。

岡田健史さんが演じるとなると、女性がほっとくストーリーには出来なかったのかも(笑)

二十歳の恋心の切ない結末を考えると、今週末の青天を衝けは一人で見たいですね。



丁度よく逆光で顔が見え辛いですが、現店主ツチ子さんと私。

と、平九郎コーナー。

2021/08/10
平九郎のお酒 満を持して販売開始!です

いよいよ、平九郎のお酒が販売開始となりました。

NHKさんで平九郎好きで放送して頂いて以来、平九郎にお詳しい方や、今回の放送や青天を衝けを見て平九郎を知りご興味を持たれた方など、沢山の方にご連絡やご来店して頂きました。平九郎のお酒は出していないのですか?と聞かれることもしばしばで、満を持しての商品化。ラベルに表現したい事が沢山ありましたが、絞りに絞って完成させました。


ラベルに表現したのは・・・

やはり平九郎の唯一残っている肖像写真に似せた絵、顔を似せながら平九郎に負けないイケメンにするために、ものすごい微調整をしました。

中央に大きく入る「平九郎」の文字は、生家尾高家と渋沢家家業の藍玉販売から藍染風の文字に。

亡くなった時に懐に入れていた辞世の句「惜しまるる 時散りてこそ世の中は 人も人なり花も花なれ」と、彰義隊参画時に日本橋の自宅の障子に平九郎が書き残した書「楽人之楽者憂人之憂 喰人之食者死人之事  昌忠」。

自刃の岩の横にまるで平九郎の血を宿すかのように実る、通称「平九郎グミ」のグミの木。

自刃の地生越と飯能の山々を思わせる背景(敗走中に立ち寄った平九郎茶屋を入れたかったのですが目一杯で入りませんでした)と、生越の梅林。

平九郎の俳句「初雁が日本世界を見て通る」から、雁の渡りと日本世界を秋の夕暮れ風に地球儀で表現してみました。(これは自信作)

平九郎の生家、尾高家を味のある感じで描き、家業の米穀、塩、菜種油などの販売、藍玉の製造販売、養蚕などを、屋号を「油屋」として商いをしていたので、「油屋」を入れたのれんをかけてみました。(これも自信作)

他にも入れたいものが色々とありましたが、ごちゃごちゃしてしまうのでここまでに止めておきました。


肝心な中身のお酒の味わいは、クセのないみずみずしい味わいで当蔵の酒質の中でも夏場は特に人気の特別本醸造。

キレのよいすっきりときたコクと、辛味の淡麗な吞み口。それはまるで平九郎の涙のよう・・・


オリンピックが終わって再開するNHK大河ドラマ「青天を衝け」8月のラスト2週は、いよいよ戊辰戦争が始まり平九郎が主役。

悲しくも活躍する2回となりそうです。慶喜公の大阪城から江戸へ、そこから水戸へ移る時の平九郎は描かれるのか、敗走中どうして平九郎茶屋から生越方面に下ることになるのか(負傷の身で深谷に一刻も早く帰りたいから?それともおていに早く会いたいから?)、1対3の官軍との激闘、そして最期はどのように・・・

見逃せません!!(泣)

これはもう、平九郎のお酒を飲みながらテレビにかじりつくしかありません!!

2021/07/05
お値段以上、お得なセット商品がオンラインショップ限定で続々と登場

御中元の季節に合わせてこちらのオンラインショップ限定でお得な価格でのセット商品が登場しました。

当蔵自慢の人気商品をセットにして、多くの方に飲んでもらいたい!この美味しさを知ってもらいたい!という思いで単品でご購入されるよりも、割引価格となっております。


一番のおすすめは何と言ってもプレミアムセット。こちらに入る大吟醸原酒「雫」の誰もが驚く感動の飲み口は、商品紹介に長々と書かせて頂いております。

「雫」とセットにしたのは、こちらも当蔵自信作の人気の純米大吟醸「栄一翁」。華やかで、ザ!いい酒の味わい!とよく直営店に来て下さる方とお話しさせて頂きますが、試飲されるとそのきれいな味わいと、割と手の届きやすいお値段で大人気。

お世話になった方、この人の送り物は絶対に外せない!という方への贈り物は「雫」と「栄一翁」のプレミアムセットの一択!

ご自身へのご褒美としてでも、特別なお酒でお家飲みを華やかにしたい時にも、お値段以上、間違いないセットです。


その他のセット商品も当サイト、直営店舗、道の駅などでも人気の商品をセットにしております。


やっぱり今は何と言っても渋沢栄一翁関連のお酒です。

新一万年札の顔となる事が発表されてから深谷の地酒の代表となった純米大吟醸「栄一翁」と、NHK大河ドラマ「青天を衝け」のロゴを入れてNHKさんとつくらせて頂いた特別純米酒「渋沢栄一」。今年はこの2本をご自身用はもちろん、父の日などの贈答用で同時購入される方が非常に多く、お買い求めし安いセット商品としてつくりました。


それからちょっとした贈り物に選んで頂く事が多い「青淵のみくらべセット」。

300㎖の3本セットは通常商品としてありますが、それより少し酒質を上げて組み合わせた720㎖の純米大吟醸「栄一翁」と吟醸「忠恕」と特別本醸造「地酒」の3本セット。と、その中でも渋沢栄一色の濃い、純米大吟醸「栄一翁」と吟醸「忠恕」の2本セット。直営店舗にもギフト見本として飾っておりますが、お使い物にこちらを組み合わせる方が多いです。


当蔵の創業は江戸末期1848年、渋沢栄一翁が8歳の時から、地元深谷で173年続く酒蔵がおすすめするお酒のセットなら、御中元や頂き物をした時のお返しに最適、喜んで頂けること間違いなし!です。


★セット商品も10,000円以上ご購入で送料無料が適用されます。



青淵の由来・・・

栄一翁自身が、1929 (昭和4)年12月24日に、こう語っています。「青淵と云ふ私の号は、私が十八歳頃、藍香先生 [渋沢栄一の従兄・学問の師の尾高惇忠] から附けて貰った。当時私の家の下に淵があって、その関係から私の家を淵上小屋と名附けていた。それから青淵と云ふ号が出来たのである」。なお、栄一がこのように語った当時、すでに「淵」は無く、淵の跡に清水が沸いていたそうです。

2021/06/19
父の日目前、FMふっかちゃんでお酒の紹介をさせて頂きました

昨日はFMふっかちゃんの商店街へGOのコーナーに出演させて頂きました。


父の日目前と言う事で、プレゼントに最適な純米大吟醸「栄一翁」や青天を衝けの特別純米酒等のお酒の紹介をさせて頂き、メインパーソナリティーのファンキー山うっちーさんにはお写真とお名前入りのオリジナルラベルを作り、父、ではないですが、父の日のプレゼントにお渡しし、とても喜んで頂きました。


生放送が始まると山うっちーさんの軽快なトークで緊張がほぐれ、アシスタントパーソナリティーのあやさんの美声に驚ろき、ご一緒させて頂いた西嶋町商友会会長、大慶堂の岡正純さんの体にいい話はとても興味深く、日本酒も飲み過ぎず適量を守れば百薬の長!と負けじとアピールしてきました。とても楽しく、あっという間の1時間でした。


店頭ではご希望のお名前やお写真、メッセージを入れたオリジナルラベルの作成も承っております。

大変好評頂いており、リピーターの方がとても多いサービスです。

お近くの方はぜひお祝い、記念日の送り物にご利用下さい。


父の日までラスト一日、まだ間に合います!

父の日のラッピングも出来ますので是非ご来店下さいませ。



2021/06/04
父の日のプレゼントご注文で、10万円プレゼント!?

もうすぐ父の日ですね。

父の日にお酒をプレゼントする方は多いと思いますが、なんとこちら当蔵直営ECサイトで父の日のプレゼントをご依頼いただきますと、もれなく渋沢栄一翁「10万円札」をプレゼント致します!

受け取ったお父様がプレゼントを開けると、お酒と・・・ん?なんとそこにはまだ発行されていないはずの渋沢栄一翁のお札が!(お札にしては大きすぎる、しかも0が1つ多い10万円札だし・・・)ウケること間違いなしです!

渋沢栄一翁をお札にしたい!と10年以上前から地元で結成されたの団体「青淵会」さんが作っていたものだったのですが、栄一翁が新一万円札の肖像になる事が発表された時にテレビで放映されるとたちまち話題に!全国から問い合わせが殺到し入手困難となった商品です。

開運 家内安全 商売繁盛、ご祈祷もされていて、深谷商店街では神棚に飾っているお店も。

当蔵の人気の栄一翁の商品である、純米大吟醸「栄一翁」、青天を衝けラベルの特別純米酒「渋沢栄一」はもちろん、その他のお酒でもお付け致します。

ご注文の際、「お問い合わせ」のところに父の日のプレゼント用ですなど書いて頂けるとわかりやすいです。

父の日のプレゼントをまだ用意していない方、何がいいか迷っている方、何かあげたいけど買いに行く時間がないお忙しい方、このご時世外出は控えたいなという方、ぜひ!この機会にご利用下さいませ。


こちらが迫力満点インパクト大の10万円札 ↓



2021/05/12
そうだ、家族で乾杯しながら「家族に乾杯」を見よう!

NHKさんの番組、鶴瓶さんの家族で乾杯で10日と17日の2週にわたって深谷が特集されます。

ゲストは尾高長七郎役の満島真之介さん。鶴瓶さんと二手に分かれ、鶴瓶さんは深谷駅周辺と商店街に、満島さんは渋沢栄一翁の生家や記念館のある血洗島へ行かれました。


10日の放送では満島さんが尾高家のお墓を訪れ、長七郎の墓石の前で手を合わされていてたので、見ていて胸が熱くなってしまいました。(映ってはいませんでしたが、長七郎の墓石の向かい側には弟の平九郎の石碑もあります。尾高惇忠と長七郎の弟ですが渋沢栄一翁の養子となっているので尾高ではなく渋沢平九郎となっています。)


そして鶴瓶さんの方は、駅向こうの瀧宮神社から当蔵のある中山道沿いの深谷シネマにいらっしゃった場面で今週は終わりましたが、実はこの後当蔵にもお立ち寄り頂き、純米大吟醸「栄一翁」と青天を衝けラベルの特別純米酒東白菊「渋沢栄一」の試飲もして下さいました。あまりに緊張しすぎて震えが止まらず何をしゃべったかも覚えていないのですが、少しだけ当蔵の場面も放送して頂けるようです。鶴瓶さんはテレビで見るそのまま、声もあの感じ、とっても素敵でした。ですが全くの突然のご来店でしたのでお見苦しい点が多々あると思います・・・が、深谷商店街の魅力的なお店が何軒か出ますので是非ご覧になって下さい。


そうだ、毎週月曜日は家族で乾杯しながら「家族で乾杯」を見よう!


追記・・・

5月17日の鶴瓶さんの家族に乾杯で当蔵での撮影場面を放送して頂きました。

やはりド緊張、終始しどろもどろでした。初っ端から平九郎は渋沢栄一の従弟と説明すべき所をなぜか甥っ子と言ってます・・・記憶にないほどあがってました。全国放送で誤情報申し訳ありません。平九郎は身長174㎝とも、180㎝近くあったともいわれていますが、私は写真などから詳しく研究されている方々の話を聞いたりして、180㎝の方の意見に賛同しております。で、鶴瓶さんにも180くらいあったと伝えたところが放送にものってます。鶴瓶さんは、「えぇー!180なんぼもあったの」と、どんどん平九郎の身長が伸びていってました(汗)

残念ながらお酒のシーンがなかったのですが、NHKさんからお酒が出なかった分、東白菊さんのお名前が出るところを多く使いましたと、お気遣い頂きました。こんな大人気の長寿番組に出させてもらうだけでも本当にありがたい事ですので大変感謝しております。見て下さった方、お問合せ下さった方もありがとうございました。

鶴瓶さんと撮った写真を店内に飾らせて頂いてますので、深谷においでの際は是非お立ち寄り下さい。


詳しくはこちら
2021/05/05
ふるさと納税で青天を衝け&栄一翁と、煮ぼうとうのコラボセット登場

「青天を衝け」の放送期間限定でふるさとチョイスに出品しております。

★特別純米酒 渋沢栄一(青天を衝けラベル)& 純米大吟醸「栄一翁」

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/11218/5043463

青天を衝けの特別純米酒と、一番人気の「栄一翁」をセットにしました。

渋沢栄一翁が新一万円札への起用が発表になってから、「栄一翁」は深谷の地酒の代表的なお土産となりました。

この当蔵の純米大吟醸は頂いて美味しかったから買いに来たとおっしゃるお客様が非常に多い人気のお酒です。

上質なお米の華やかな香味と澄んだ味わいは、お家で至福のひと時をお過ごし頂ける納得の一本です。


★特別純米酒 渋沢栄一(青天を衝けラベル)&  本場の味煮ぼうとうセット

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/11218/5043462

コラボした煮ぼうとうは、自地元で煮ぼうとうといえば新吉!と知られている老舗製麺屋さん。

旧渋沢邸「中の家」の真横煮ぼうとう専門店「麺屋忠兵衛」も新吉さんがやっています!

乾麺はお土産などでもよくおりますが、やっぱり本物を味わうなら絶対生麺!なので新吉さんに生麺でのセットでお願いしました。

是非ふるさと網税でお得に当蔵が熱い思いで作った青天を衝けの特別純米酒と、渋沢栄一翁の愛した煮ぼうとうを一度お試し下さい。

2021/04/20
純米大吟醸生原酒にごり微発砲「かすみ」出荷開始!

ご好評頂いております「かすみ」が寝かし期間を終え、販売を開始いたしました。

完売後、店頭でもお問い合わせが多く、4月から販売する予定ですとお伝えしておりましたので

待ってましたと4月の1日からすでに沢山の方が、もう買えますか?ご来店下さり、人気爆発。

瓶内発酵継続中で、まだ少し若く甘みも感じられますが、これからさらに発泡性と辛みと切れが増していくと思います。

ぜひ、今のまろやかめの「かすみ」と、もう少し寝かせて瓶内発酵が進んだイキの良い「かすみ」をお試し下さい。

買って下さった方には開栓方法をお伝えしておりますが、中には前回栓を開けたら噴いてしまう方もいらっしゃいます。

上手く発泡性が進んだ事による現象ですので造り手としては大成功なのですが、危険ですし勿体ないですし、なんとも申し訳がない事でございます。

噴かせずこぼさず飲んで頂く為にも、白濁したもろみ部分を混ぜる時には、まず最初に混ぜる前に必ず開栓してガス抜きしてすぐきっちり栓を締め、それからゆーっくり瓶をゆすって混ぜて下さい。それでも栓を開けると上がってくる場合がありますので、開け閉めを何度かくり返して落ち着いたらお飲み下さい。

上質なお米で作られた綺麗な純米大吟醸の華やかな香味と原酒の力強さ、そこにピリピリジュワジュワと舌を刺激する爽快感が加わり、体験した事の無い豪華で贅沢な味わいとなっております。お酒好きな方への送り物としてもどうぞ。

こちらのお酒は生酒ですのでクール便での配送となります。(送料に別途クール代はかかりません)


2021/03/04
大河ドラマ館へお越しの際はぜひ当蔵へ&周辺商店街散策を

青天を衝け(つけ)大河ドラマ館がすごい!とってもいいです!ドラマ館史上最大規模らしいです。


渋沢栄一翁の生家、中の家(なかんち)のセットが再現されていて、渋沢栄一翁役の吉沢亮さんをはじめ演者さん達の等身大パネルが飾られており、直筆サインと、撮影風景やキャストのインタビューを上映する4kシアター以外は写真撮影もOK!

感染症対策もしっかりと行われているため、ぜひとも沢山の方にご来場頂きたいです。

しかもドラマの進行に合わせて展示内容も変更するようですので、一度と言わず,二度三度とどうぞおいで下さい。

ドラマ館へは駅周辺からバスも出ておりますし、歩かれるのがお好きな方は駅から徒歩15分ちょっと。

もちろんお車でもドラマ館に駐車場もございます。

ドラマ館内には深谷の名産品を揃えた物販コーナーもございます。

お酒の販売は致しておりませんが、全国でも有数の野菜の生産量を誇る「野菜のまち深谷市」ならではのこだわり農産物の販売や人気のTシャツやマスクなどの青天を衝け関連商品も沢山置いていますのでそちらも覗いてみて下さい。



そして当蔵は深谷駅とドラマ館の中間、駅から徒歩5分程の所に位置しておりますので、お越しの際は当蔵にも是非お立ち寄り下さいませ。

当蔵へのご案内と周辺のおすすめのお店を載せたマップを(手作り感満載ですが)ドラマ館にも置かせて頂いておりますのでご活用下さい。

おすすめのお店を一口メモ程度で書いていたら細かくなってしまい、当初の予定のA5サイズでは見るのに虫眼鏡が必要となってしまったのでA4サイズで作りました。

裏面は当蔵栄一翁商品のご案内です。

一生懸命作りました。





2021/02/15
ついに青天を衝け(つけ)放送開始!&販売開始!

ついに渋沢栄一翁を主人公に描いた大河ドラマ「青天を衝け(つけ)」の第一話が昨晩放送されました。

まだ幼少期の話を主体に進んでいますが、吉沢亮さん演じる渋沢栄一翁は日本を変えていく熱い男っぷりを表現しつつも爽やかで華やか、とても魅力的な人間となっていて、思わず画面に引き込まれてしまいました。当初吉沢亮さんはお顔が良すぎるので不安に思っていましたが見事に渋沢栄一を感じさせてくれました。大河の主役に抜擢される方はさすがでございます。そして「青天を衝け(つけ)」は今までの大河ドラマの戦国武将の重厚感たっぷりのイメージとは一味違い、子供達でも見やすく家族で大河ドラマを見られるような、幕末明治維新の時代の流れを分かりやすく見せてくれそうな初回放送でした。歴史と共にこれから渋沢栄一翁がどうやって日本の経済社会を生み出すまでになっていくか、楽しく学べそうです。以前より勝手に細々と周知活動しています渋沢平九郎がどのように登場するかも楽しみです。


そしてそして!当公式サイトでも、特別純米酒 東白菊 渋沢栄一(青天を衝け)の販売を開始致しました!

当蔵直営店、道の駅おかべさん、はなぞのさんなどでも販売開始しております。お立ち寄りの際は是非チェックしいてみて下さい。